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梅雨はジメジメでも快適に過ごせる梅雨対策インナーを身につけよう

梅雨はジメジメでも快適に過ごせる梅雨対策インナーを身につけよう

一刻も早く終わってほしい、ジメジメして憂鬱な梅雨。髪がまとまりにくかったり、何となくベタつく感じがしたりと、不快な思いをするのが当たり前の時期だと諦めていませんか?

しかし湿気の多い時期こそインナーを上手に活用することで、衣服の中は快適に保てるのです。

そこで今回は、梅雨を乗り切るための快適インナーを選ぶポイントや、おすすめの素材をお伝えします!

梅雨こそインナーが必須の理由とは?

梅雨こそインナーが必須の理由とは?

レインコートやレインシューズなど、雨の日用で防水性の高いアイテムを買いそろえている人は多いと思います。しかし、インナーまで徹底出来ている人はそう多くないでしょう。

「梅雨の時期にインナーを着るのは暑そう」と敬遠して、そもそもインナーを着ない人もいるはずです。

しかしインナーを着ないと、むしろ汗でベタついたり、ムレやすくなったりしてしまうのです。

ただし、インナーにも色々な種類があるので、どれでも良いというわけではありません。インナー選びを誤ってしまうと、さらに暑苦しく不快な思いをしてしまいます。

そんなことにならないためにも、梅雨に向いている性能や素材のインナーを見分けることが大切です。

梅雨でも快適に過ごせるインナーを選ぶポイントは4つ!

梅雨でも快適に過ごせるインナーを選ぶポイントは4つ!

梅雨をサラッと快適に過ごせるインナーを選ぶコツは、以下の4つをチェックすることです。

  1. 吸収・吸汗性
  2. 速乾性
  3. 脱臭性
  4. 冷感性

それぞれ詳しく見ていきましょう。

吸収・吸汗性

不快な湿気(気体)や、汗(液体)を素早く吸収出来る素材のインナーを選べば、レインウェアや衣服内のムレ・ベタつきを抑えることができます。

また汗ジミも防げるので、見た目の清潔感を保つことができ、人目も気になりません。

速乾性

急な雨で濡れてしまうことも多い季節なので、なかなか乾かないと困りますよね。吸収した汗や湿気を素早く発散してくれる素材を選べば、衣服内をドライにキープ出来ます。

汗を素早く吸収して乾燥させることで、体温が上下しづらくなります。またインナーが濡れると冷えてきた時に風邪を引きやすくなるので、速乾はコンディションを保つためにも大事ですね。

脱臭性

汗をかくと、ニオイも気になりますよね。ニオイのもとになる雑菌の増殖を抑制してくれて、清潔に保てる機能付きのインナーもあります。

また服のニオイや、部屋干しした時の生乾きのニオイも抑えてくれるので、周りの人にも不快感を与えずに済むでしょう。

冷感性

物質に触れた時に移動する熱の差を応用して、肌が触れた時に涼しく感じさせる「接触冷感機能」。これがあるインナーだと着た瞬間にヒンヤリして、気分が上がるはずです。

涼しい着心地なので蒸し暑い時期でも快適ですし、登山や運動時にも使いやすいです。

梅雨はサラッと涼しいインナー素材を身につけよう

梅雨はサラッと涼しいインナー素材を身につけよう

梅雨は湿度が高くジメジメしているので、身につけているインナーの素材によっては、不快に感じる場合もあります。

そこで前述した4つのポイントを踏まえた上で、湿気の多い時期こそ着るべきインナー素材をご紹介します!

梅雨には放湿性の高いシルク(絹)素材がおすすめ

シルクはカイコの繭から作られていて、タンパク質でできており、肌の成分にもっとも近い天然繊維です。

肌触りがなめらかでサラッとしており、肌をきれいにしてくれるなど、美容や健康にも優れた効果があるとされています。

シルク素材のインナーは年中快適に着られて万能ですが、湿度が高い梅雨の時期こそ本領を発揮します。

シルクの繊維は3分の1が空気層となっており、この空洞が除湿機のように肌の汗を素早く吸い取り、乾燥させるのです。

さらに吸水性や放湿性が、綿よりも優れているとされています。汗をかいたり湿気でベタベタしたりしても、衣服に余分な湿気が残らず、すぐサラサラになります。

雨の多い梅雨の時期や、汗をたくさんかく夏でも、サラッと快適に涼しく過ごせるでしょう。

防臭・消臭効果も持ち合わせており、汗のニオイが気になりづらいので、周りの人にも不快感を与えずに済みます。

吸水性が高いポリエステルは、梅雨の強い味方

ポリエステルは吸湿性が低く、繊維が水分を吸わないので、大量の汗をかく場面においても乾きやすいです。

そのため登山向けなど、スポーツウェアの肌着に利用されることも多いです。

気温の上昇や運動によって発生した汗を、素早く吸収・拡散させます。

また肌が触れた時に涼しく感じさせる、接触冷感が高い種類もあり、このタイプを選ぶとより涼しく過ごせますよ。

梅雨時におすすめ出来ないインナー素材は?

梅雨時におすすめ出来ないインナー素材は?

せっかくインナーを購入しても、素材の選び方を間違えてしまうと、さらにベタついたりムレやすくなったりするケースもあります。

ただでさえジメッとしていて面倒な時期ですから、それだけは避けたいですよね。

雨が降っている時や、降りそうな天候の時には着用を控えた方がいいインナー素材は、以下の通りです。

コットンは汗や湿気が繊維にこもりやすい

コットンは肌触りが良く水分を吸いこみやすい素材ではありますが、貯水量が多く乾燥が遅いです。そのため、汗や湿気が繊維にこもってしまいます。

汗が乾きにくいと体が冷えて体調を崩してしまう可能性もありますし、汗のニオイもしやすく、梅雨の時期だと不快感が増しそうです。着るのであれば、着替えのインナーも用意しておいた方が良いでしょう。

レーヨンは乾きが遅く、水に弱い

ツルツル感があって肌触りが良く、多少の涼しさはあります。しかしレーヨンもコットンと同じく、貯水量が多く乾きが遅いです。

汗を吸い取りづらくムレやすいので、梅雨の時期は避けた方が無難です。水にも弱く、縮んでシワになりやすいため、濡れやすい雨の日に着ていると不便でしょう。

梅雨対策インナーを活用して快適に過ごそう!

梅雨対策インナーを活用して快適に過ごそう!

このように、湿気に強いシルクやポリエステル素材のインナーを選べば、梅雨の時期でも爽やかに過ごせます。

逆にコットンやレーヨンのインナーを選んでしまうと、不快な思いをする可能性があるので、気を付けてくださいね。

梅雨から夏にかけては蒸し暑く、汗をかく機会が増えるので、この時期こそ機能性の高いインナーを着て快適に乗り切りましょう!

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梅雨対策インナーを活用して快適に過ごそう!

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